【−6%...いえいえ、−50%!】
1997年12月11日、地球温暖化防止京都会議(第3回気候変動枠組条約締約国会議:COP3)で京都議定書が議決されました。京都議定書の第3条では、2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べ少なくとも5%削減することを目的として、各国が二酸化炭素と二酸化炭素に換算した他5種以下の排出量の削減目標が盛り込まれました。日本は−6%の削減目標があり、政府など各所でチーム・マイナス6%運動が活発に行われています。
そして、2007年6月のドイツ・ハイリンゲンダムサミット(主要国首脳会議)において、2050年までに温室効果ガス半減を検討することで合意されました。 地球にやさしい生活を心がけていきましょう♪
まぁ、"検討する"ですから、ドコまで信じて良いのやら???なんて部分もありますけど(^_^;)、私達ができることってあると思うんですよね。
|